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2024/06/24 -書籍
先日、夫に先立たれ長く住んだ神戸から生まれ故郷の鳥取に戻り、好きな墨絵を描きながらお一人様暮らしをする義姉(84歳)から、ワイフと小生あてに分厚いゆうパックが届いた。 開けてみると、300ページを超 …
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2024/06/10 -映画
学生時代は邦画もさることながら特に洋画にのめり込んでいたが、最近は洋画を観ることが少なくなった。なぜか?理由はいくつかあるが、やはり醍醐味である以下三点での物足りなさが大きいように思う。往時をしのび …
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2024/05/13 -出来事
その日は朝から「春の嵐」のように風が吹き荒れていた。久しぶりの日銀同期とのランチ会が開かれる日で、札幌から横浜に帰ってきた同窓のY君に10数年ぶりに会えると楽しみにしていた。運命のいたずらかランチタ …
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2024/04/08 -社会
戦後しばらくは、日本のプロ野球は、ジィアンツの川上、長嶋、王など相次ぐスタープレイヤーの活躍もあり、スポーツ界を挙げて隆盛を極めていたが、それでも本場アメリカからすると草創期は「まるで大学生と中学生 …
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2024/04/01 -社会
いろんなスポーツがあるが、その中でも大相撲はどちらかというとこのところ斜陽となっており、戦後まもなくの「相撲ファンがテレビにかじりついた」風景は今や懐かしい思い出として位置づけられている。国技とはいえ …
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2024/03/18 -映画
久しぶりにゴジラ映画を観た。 ゴジラやキングコングはこれまで正義の味方として描かれていると思い、そんな映画か?と予想していたが、全く反対で、ゴジラはとんでもない怪獣で終戦直後の貧しい日本人に襲いかかり …
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2024/03/11 -書籍
本好きの友人の勧めもあり、歴史小説の「まいまいつぶろ」という変わったタイトルの本を読んだ。 作家は村木嵐という人物で、京大を卒業して一時サラリーマンをしていたが、本好きが昂じて司馬遼太郎家の家事手伝い …
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2024/02/27 -出来事
過日、広島郊外の地で「100円ショップ」の草分け的存在であるダイソーの矢野創業者が亡くなった。この怪物経営者とは不思議な思い出があり、今でも記憶に残っている。 出会ったのは、広島大学近くのとある倉庫置 …
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2024/02/19 -映画
このところあまり食指が動く作品がなく、映画館から足が遠のいていたが、「役所広司がカンヌ映画祭で日本人としては19年ぶりの主演男優賞を獲得」との評を耳にし、いつものシネコンに足を運んだ。話題作とあってさ …
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2024/02/07 -書籍
岳真也なる作家の近著「紫式部の言い分」を面白く読んだ。 さほど、著名な作家ではないが、いじめにあい心の病を抱えた愛しいわが子(次男、30歳で没)を描いた長編作品「翔WING SPREAD」で第一回加賀 …