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2025/06/09 -社会
過日、「ミスタープロ野球長嶋」が闘病むなしく89年の生涯を閉じ、往年の野球ファンはもとより名前も知らない若者も含め、各地で献花台が設けられるなど多くの人たちが悲しみの喪に服した。マスコミもこぞって「 …
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2025/05/12 -書籍
「思考の整理学」で有名な外山滋比古が91歳の老境でペンを握った掲題の本をなるほどとうなづきつつ読んだ。「知の巨人」と称されるだけあって、以下の各章とも見事に整理されており、自分なりに気に入ったこの目次 …
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2025/04/14 -映画
いつものシネコンでお目当ての「少年と犬」を観ようと小雨の週末に足を運んだが、すでに上映期間が過ぎており、同じような時間にやっていた「コンクラーベ(教皇選挙)」を観ることとした。意外に観客が多く、しか …
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2025/03/17 -書籍
少年期の愛読書を三作品挙げるとすれば、むさぼるように読んだ下村湖人の「次郎物語」のほか、洋物で「飛ぶ教室」と「赤毛のアン」があげられる。それぞれ描く時代や地域が違い、スト-リーも少年もの少女ものと全 …
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2025/02/25 -映画
週末といえば、ワイフとの映画鑑賞が楽しみとなっている。帰りは新しくオープンしたばかりの讃岐うどんで軽めの夕食を済ませ、映画評をだべりながら暗くなった階段を下りて帰宅する。 今週は、若手実力俳優の松坂桃 …
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2025/02/10 -映画
いつものシネコンで久しぶりに二本の映画を楽しんだ。キムタクの「グランメゾン・パリ」と大泉洋の「室町無頼」である。主役に惹かれてのいい加減な動機で、テーマは全く異なるが、いずれもエンタメ性が高くなかなか …
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2025/01/27 -出来事
最近の出来事であるが、近場の音楽ホールにて開催される「昭和歌謡コンサート」の案内チラシ(前売り2500円、当日3000円)が入り、腰の重い同い年のワイフを誘って出かけた。 アトランダムに列挙すると以下 …
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2025/01/14 -出来事
囲碁が唯一の趣味であった父のDNAを受けてか、かなり幼少期から将棋よりも囲碁にはまっていた。 おぼろげな記憶では小学校低学年のころ、80歳を超え片方の目しか見えなくなっていた曾祖父からルールを学び手 …
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2024/12/16 -社会
国技であるはずの大相撲の世界が長年モンゴル力士にその座を奪われて久しい。特に白鵬や朝青龍、日馬富士、鶴竜そして現役の照ノ富士と相次ぐモンゴル横綱登場に、まるで「モンゴル大相撲」と見まがうほどである。 …
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2024/11/25 -社会
米大統領選でトランプがハリスに勝利し再登板した。強烈な個性で「アメリカ第一主義」を掲げており、懸念材料が指摘されている。特に国際情勢はどうなるか?いくつか不透明要因があるので気がかりな項目に沿って論 …